仮想通貨

Cosmos(Atom)とは? 仮想通貨(暗号資産)初心者向けに解説します

Cosmos とは、アメリカのTendermint社により開発されている、異なるブロックチェーン間のつなぎ、相互運用を目指すプロジェクトです。2014年に創設され、2017年4月月に行われたICO(資金調達)では約30分で1700億円を調達した注目されているプロジェクトです。時価総額ランキングで常に上位に鎮座している人気の高いプロジェクトです。ATOMはステーキングで増やすことも可能です。
2021.09.04
仮想通貨

Polkadot(ポルカドット)とは? 仮想通貨(暗号資産)初心者向けに解説します

Polkadotとは、イーサリアムの元開発者のGavin Wood(ギャビン・ウッド)らによって始動したWwb3.0のプロジェクトで、異なるブロックチェーン間のつなぎ、相互運用できる分散型のWeb世界の実現するものです。2016年に創設され、2020年5月に公開された比較的新しいプロジェクトですが、時価総額ランキングで常に上位に鎮座している人気の高いプロジェクトです。DOTトークンはステーキングで増やすことも可能です。
2021.09.04
CFD(FXなど)

株式の下落相場で利益を出す方法を紹介します(CFD編)

株式相場が下落局面に直面すると、所有している株式の価値が下がり、含み益の減少や含み損の増加が生じます。そこで、株式相場が下落している場面に効率的に稼ぐ方法と、全体の資産を減らさない方法をご紹介します。この記事では、CFDを使用し株価の下落局面でショートポジションを保有することで利益を出す手法を紹介します。S&P500・ダウ平均・ナスダック、日経平均などの株価指数や、金や銀など様々な商品でポジションを取ることが可能です。
2021.10.14
投資

つみたてNISAとは? 投資初心者にわかりやすく解説します

つみたてNISAは少額からの長期積立・分散投資を支援するための非課税制度です。投資初心者でも少額から簡単に始められ、全世界の経済の成長を感じながら長期で運用することができます。年間投資金額の上限は40万円までですが、老後の資金やお子さんの教育資金などの一助として実践してみてはいかがでしょうか。
2021.09.17
ETF

【VGK】欧州諸国(ヨーロッパ)に投資ができるバンガード・FTSE・ヨーロッパETF購入したので紹介します

欧州諸国(ヨーロッパ)に投資ができる【VGK】バンガード・FTSE・ヨーロッパETFは欧州企業の約1,300銘柄に分散されて運用されています。欧州株は高配当で割安に放置されており、日本株と似ていることが特徴です。VGKは、資本財・ヘルスケア・一般消費財のセクタ比率が高いため、景気に左右されにくいことが特徴です。米国だけでなく、地域で分散する意味合いを兼ねてVGKへ投資をしてみてはいかがでしょうか。
ETF

【EWW】メキシコに投資ができるiシェアーズ MSCI メキシコ ETFを購入してみたので紹介します!!

メキシコに投資ができる【EWW】 iシェアーズ MSCI メキシコ ETFはメキシコ企業の約50銘柄に分散されて運用されています。メキシコの人口は1.2億人を超え、日本の人口を越えました。メキシコは米国に近いため地理的に優位であり、安い土地・労働力で商品を製造し、米国へ輸出が可能なため、世界各国の大企業が工場建設などの投資を実施しています。
2021.08.14
ETF

【DBA】農業商品(コモディティ)に投資できるETF インベスコDBアグリカルチャー・ファンドを購入してみたので紹介します

農業商品に投資ができるDBA インベスコDBアグリカルチャー・ファンドは農業商品10銘柄の先物に分散されて運用されています。株価下落の際の保険や、長期積立投資における値上がり益を期待しながら、農業商品ETFであるDBAを積立投資を実施しています。今後は、ドルの価値下落や食糧危機などにより価格が上昇する期待が大きいため、農業商品にご興味があれば投資してみてはいかがでしょうか。
ETF

【AFK】アフリカ大陸全体に投資ができるヴァンエック ベクトル アフリカ インデックス ETFを購入してみたので紹介します!!

アフリカに投資ができるAFK ヴァンエック ベクトル アフリカ インデックス ETFはアフリカ企業の約80銘柄に分散されて運用されています。アフリカの人口は12億人を超え、年々人口が増えている地域です。アフリカの1人当たりのGDPは1,809ドルと世界平均の10,728ドルに比べ低いですが、スマートフォンが急速に普及しており、これからの発展に期待が持てます。
2021.08.28
ETF

【VYM】FIRE民必見!米国高配当ETFのVYMに積立投資を実施した結果

VYMは米国企業の高配当銘柄の約400社をまとめたファンドです。全体的にバランスよく分散されており、配当と値上がり益の両方を期待できるETFです。VYMの信託報酬は0.06%と非常に安くなっており、競合する米国高配当ETFで有名なHDVは0.08%、SPYDは0.07%なので、最も低いコストで運用しています。私はVYMを毎月1回1株ずつ積み立てているので、その結果についてご紹介したいと思います。
2021.08.28
仮想通貨

【今さら聞けない】仮想通貨(暗号資産)とは?私が長期投資する理由

仮想通貨といえば、ハッキング事件や、スキャムと呼ばれる詐欺、価格の暴落などいいイメージを持っていない方が多いと思います。しかし仮想通貨の本質を理解し、正しく投資をすれば将来的に大きなリターンを得られる素晴らしい投資先の一つだと私は考えています。この記事では、初心者に向けた仮想通貨とは何かについて紹介します。
2021.07.30